歯を磨くことの大切さを知る

病気から体を守り健康に生きる方法

歯を磨く

じつは、お口の中の臭いは誰にでもあります。その臭いが強いと周りの人に不快に思われたりします。「お口臭い」と言われるのは精神的にキツイです。原因を調べてみますと、いろいろありますので専門知識のない私なんかがわかるものではありません。

 

しかし、口臭のほとんどは口の中の菌が関係しているようです。ですから、口の中を清潔にすることを心がけるとよいと思います。

 

まずは、食事をしたら歯を磨くということです。朝食、昼食、夕食のあとに丁寧に磨きましょう。歯と歯の隙間にも食べカスが残っていますので糸ようじなどで取り除きます。このちょっとした食べカスも口臭の原因になります。

 

また、歯磨きの回数が多いのもあまりよくないそうです。1日3回くらい磨くのが理想と専門家は言っています。おそらくこれは歯磨き粉の成分に問題があるのだと思いますので、歯磨き粉をつけなければ何回磨いてもよいと思います。

 

これは自分自身で感じたことがある人はいらっしゃると思いますが、口が乾くことで口臭の原因になります。常に口の中を乾かさないようにすることを心がけ、乾いたときには水などを飲みましょう。水を飲むときも口の中全体をしめらすようにして飲んでみてください。

 

また、食べカスが舌にもついていますので、専用の舌ブラシで優しく磨きましょう。歯ブラシで磨くのはいけませんし、強く磨いてもいけません。口臭の原因はいろいろあると思いますが、まずは簡単にできるところから始めてみてください。


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